大阪大学は、東南アジア全域に広がる国境を越えた学術エコシステムを構築しています。ASEANキャンパスネットワークを通じて、6か国にサテライトオフィスとジョイントラボを以下の目的で設置しています。
共創の推進:地域および地球規模の課題に取り組む最先端の共同研究を促進します。
グローバル人材の育成:ダブルディグリープログラムや国際的ハイブリッドラーニングプログラム(OUICP)など、革新的な教育プログラムを提供します。
人材交流の促進:日本とASEANキャンパス関係校との間で、学生、教員、職員の円滑な交流のための専用スペースを提供します。
インドネシア
大阪大学は、ASEANキャンパスネットワークの主要パートナーであるバンドン工科大学(ITB)と、活発な教育・研究協力関係を築いています。高度なスキルを持つグローバルなイノベーターを育成するため、ダブルディグリープログラムや国際的ハイブリッドラーニングプログラム(OUICP)などの相互交流イニシアティブを積極的に実施しています。
重点分野は、先端産業バイオテクノロジー、ナノサイエンスおよびナノテクノロジー、最先端工学、計算材料設計、ハラールサイエンスです。
住所: Seminar Room (Ruang Seminar), School of Life Science and Technology (Sekolah Ilmu dan Teknologi Hayati – SITH), Labtek 11, Institut Teknologi Bandung (ITB) Ganesha 10, Bandung 40132




タイ
大阪大学とマヒドン大学は大学間協定に加え、大学院医学系研究科とASEAN Institute for Health Development (AIHD)を中心とした部局間協定を締結し、活発な学術交流と共同研究を実施しています。
住所: Room 116, Faculty of Liberal Arts, Mahidol University, 999 Phuttamonthon 4 Road, Salaya 73170, Thailand




ブルネイ
大阪大学はブルネイの3つの主要大学、ブルネイ・ダルサラーム大学(UBD)、ブルネイ工科大学(UTB)、スルタン・シェリフ・アリー・イスラミック大学(UNISSA)と連携しています。
特にバイオテクノロジー、薬学、工学、ハラールサイエンスの分野で活発な学術交流を行っています。研究と教育における連携を促進するために、ASEAN キャンパスオフィスを設置しています。
住所: No 13, Kampong Mabohai, Bandar Seri Begawan BA1111, Brunei Darussalam




ベトナム
大阪大学はベトナム科学技術アカデミー(VAST)と共同研究や人材交流を積極的に行っています。ジョイントラボを設立することで、共同学術イニシアティブを推進し、協力ネットワークをさらに深めています。
主な重点分野は、材料科学、半導体、フォトニクスおよびレーザー技術、エネルギーおよび環境です。
住所: Room 309,310,3rd floor, Technological Incubation Building, VAST, 18 Hoang Quoc Viet Road, Gau Giay District, Hanoi, Vietnam




マレーシア
大阪大学はマレーシア科学大学(USM)と活発な学術・研究交流を行っています。ジョイントラボや国際交流プログラムを通じて、先端材料、環境持続可能性、産学連携における協働的なイノベーションを推進しています。
住所: TORAY Build. 11800 Gelugor, Penang, Malaysia




フィリピン
2025年より、デ・ラ・サール大学(DLSU)との学術・研究交流を推進しています。共同研究プロジェクトや教育交流プログラムを通じて、大阪大学ASESNキャンパス事業における連携・協力関係の強化を目指します。
住所: William Hall, Room 201, De La Salle University, 2401 Taft Avenue, Manila, Philippine



