交換留学に向けての準備ステップ

交換留学の応募は、留学開始の約1年前になります。早めに情報収集し、計画的に準備や学習を進めていきましょう。

パンフレット「海外留学スタートガイド」

1.日々の大学での学習が大切

奨学金や協定校によってはGPAの要件があります。奨学金にはGPA3.0以上(入学時〜応募直近)が好ましいため、日々の学習に力を入れてください。

2.応募要件をクリアするための準備

  • スコアや語学力証明は学部の教務締め切りが基本。各教務課に問い合わせてください。

3. 留学に関する情報収集

4. 留学期間と留学先の国や地域、大学をある程度絞る

  • 留学期間は半年か、1年か。4年で卒業できなくても良いか。
  • 教員による留学相談では、3校くらいに絞っておくと具体的な話が聞きやすいです。
  • 専攻に強い大学を調べる際は、世界大学ランキングで調べることをおすすめします。
  • 欧州、北欧、アジアなどの英語可能な大学も視野に入れると選択肢が広がります。
  • 希望先大学は可能なら第4希望以降もできるだけたくさん書きましょう。

5. 大学間留学の志望理由、履修計画の準備

申請書は早めに確認しましょう

  • 申請書の応募にあたり教員からの推薦書が必要になります。(推薦書を書いていただける先生を早めに見つけておきましょう)
  • 語学習得、異文化理解、自信をつける、Comfort Zoneを出るというような理由だけではなく、具体的に留学先で何を学び、その学んだことをどう今後に活かしていきたいのかをしっかり考えておきましょう。
  • 内容は、過去(これまで何をしてきたのか、何を学んできたのか)、現在(現在何を学び、留学先で更に何を学びたいのか)、未来(留学先での学びを将来どう役立てていきたいか)がつながるように構成してみましょう。
  • 履修計画書を作成する際は、交換留学を希望する大学のウェブサイトや授業シラバスを参考にしてください。以下に、情報収集のヒントを記します。

履修計画書を作成するための情報収集

  • 「大学名+Exchange」などで検索すると、留学したい大学の交換留学についての詳しい条件や、学部、授業の情報のサイトが見つかります。
  • どの大学も、まずは Exchange Studentのページのみを参照してください (正規学生用のページなどはややこしくなるので、最初は見ない方がよいです)。
  • 学部生はUndergraduate Programのみ参照してください。
  • それから、シラバスを確認してください。

例)ブリティッシュ・コロンビア大学(UBC)の場合
「UBC Exchange」と検索したら、以下のページがヒットします。
https://global.ubc.ca/go-global/coming-ubc/coming-ubc-exchange
Course Registrationのページで、Faculty-specific restriction(履修制限)などを参考に、履修計画を立ててください。

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